畳、襖、障子 の張替えを高品質、激安で真心を籠めてお届けします。

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■障子(しょうじ)について


■障子の張替え

/1枚

     ¥1,450/1枚 税込み¥1,566
基準サイズ 1800mm×900mm

※欄間はお値段7掛けの 1,015円/税込1,096円に成ります。2枚からお受けします。

障子の歴史

襖(ふすま)は、中国から伝わった障子が寝殿の間仕切りとして使われるようになり、中国から伝来の、隠蔽性の高い厚手の唐紙が使われるようになり、貴族社会に普及して行きました。

当時寝所は、「臥す間(ふすま)」と呼ばれていました。「衾(ふすま)」は元来「ふとん、寝具」の意であった為、やがて寝所に使われる障子を衾(ふすま)と呼ぶようになりました。

元来、襖は衣服のあわせの事を言いました。衾(ふすま)も最初は板状の衝立の両面に絹裂地を張りつけたものだったので、襖(ふすま)と呼ぶ様になりました。

初期の形状は、かまちに縦桟や横桟を組み両面から絹布などを貼ったものでしたが、やがて中国から伝わった厚口の紙(唐紙)が障子に使われるようになり襖と障子が明確に分かれるように成りました。
その為、襖のことを唐紙と呼ぶことがあります。また、障子は明障子と呼び分けられる事もあります。

 >>●障子紙(強い障子紙)

通常の障子紙より
強い障子紙が最近は、よく使われています。フィルムをラミネートしたり、混抄したものや、和紙でプラスティックを挟み込んだものなど、またその逆の物など様々なものがあります。



障子紙のフィルター効果

 障子紙は光の透過率が40%から50%といわれています。丁度ガラスのような透明なものと、壁などの遮断物の中間にあり、日当りのあたたかい感じを残しつつ、直射日光を適度に遮り、
そんな機能からUV(紫外線)カットにも役立っています。
そして、障子に差し込んだ光は、各方向に散乱してどの方向から見ても均一に美しく明るく
見え、室内全体を同じ明るさで、やさしくつつみこみます。 全国障子紙工業会のHPより

  >>●人に優しい障子のページへ
              
 
障子は光と影を演出します。
                                               

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畳襖障子

畳や襖は日本古来から伝わる伝統的な建材です。フローリングなどの洋風建築の家が普及している現代でも、畳や襖をあつらえた和室に入るとリラックスできるという方も多いことでしょう。その良さを十分に享受するためには、適切な時期に張替えを行う必要があります。
畳はその独特な香りや手触りが大きな魅力です。しかし、数年使用するとい草の香りは薄れ、表面がささくれだってきます。畳は新調してから2〜3年で裏返し、5年程度使用したところで表替えを行います。表面を新しいゴザにすることで、新品のように生まれ変わります。
表替えをすると、い草の香りもよみがえり、部屋全体も明るくなり印象が変化します。一方で、カビ臭い・歩くとふわふわする・畳と畳の間に隙間ができてきたといった不具合がある場合は、新調する必要があります。表替えでは対応できません。
襖に関しても、畳と同じように張替えが必要です。破れている場合はもちろんのこと、使用しているうちに日焼けが目立つようになります。また、襖の持つ湿度調整の機能を十分に生かすためにも、張替えを行うとよいでしょう。
襖紙の交換目安は、自然紙の場合は5年程度と言われています。古典的な柄のものをはじめ、和モダンをイメージした柄など現代に合う柄の襖紙が多く取り扱われています。畳同様、襖紙を交換すると部屋が明るく生まれ変わり、またデザインによって印象もがらりと変わります。