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■障子(しょうじ)について


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■障子の張替え

/1枚

     ¥1,450/1枚 税込み¥1,566
基準サイズ 1800mm×900mm

※欄間はお値段7掛けの 1,015円/税込1,096円に成ります。2枚からお受けします。

障子の歴史

 >>●障子紙(強い障子紙)

障子紙のフィルター効果

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障子は光と影を演出します。

学園都市である東京都小平市について

小平市は、東京都の多摩地域です。平坦な地形から、小平と名付けられました。面積は約20平方キロメートルで、東京都の市部としては中規模です。人口は、平成26年の時点で約18万人にのぼっています。世帯数は8万戸です。
小平市は、青梅地域や羽村地域から玉川上水を通じて水を引きました。それによって、昭和から大正にかけては農業が盛んに行われていました。現在でも、小平市の郊外には農地がたくさんあります。そして、水路を利用した緑豊かな公園も整備されています。
小平市は、学園都市としても有名です。昭和の半ばから多くの大学を誘致したため、市内には学生が多く住んでいます。そのため、小平市には比較的安価なアパートやスーパーもたくさんあります。また、昔ながらの風情を感じる商店街も残っています。
小平市には、古くから受け継がれている自然を大事にしています。それは、玉川上水や野花止用水を臨む景観です。その周辺は、四季おりおりの風景が楽しめるの散策路として整備されています。時期になると、市の鳥であるコゲラが集まります。
小平市には、JR線と私鉄が乗り入れています。そのため、生活地域としてのみならず主要な乗り換え駅でもあります。近年では、各駅舎の整備が完了しました。それによって、駅がより利用しやすくなりました。また、線路の高架化も進めています。


                                

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畳襖障子

障子とは、日本家屋にあって扉、窓に用いる建具の一つです。明かりを通すように木枠に縦横に浅い桟を入れ、これに紙を貼ったものです。単に障子と言えば一般的には明かり障子の事を指します。扉を閉じたまま採光できるという機能は画期的であったろうと思われます。それまで室外との隔ては、従来壁面を除き蔀戸や舞良戸が主体であり、開放すると雨風を防ぐ事ができず、非常に不便な建具でした。採光と隔ての機能を果たす為に簾や格子などが使用されてはいましたが、冬期においては寒さを凌ぎにくかったようです。明るさを優先する為に室内では屏風をめぐらし、几帳で囲み火鉢を抱え込んだと思われます。
元々は現在の襖も含めて衝立や屏風など部屋を仕切ったり、視界を遮るもの一般を障子と呼びました。平安時代末期の頃になって紙を貼る事で、採光がもたらされると明かり子として襖から独立した地位を得るようになりました。襖の誕生から約一世紀後の事だったと言われています。室町時代になると書院造りに使用される下部を板張りにした腰付障子が登場し、桃山時代には数寄屋造りに使われる腰の低い障子が登場します。そして、江戸時代には組子に意匠を凝らした多種多様な障子が作られます。このように障子は日本の住宅にとって欠かせない建具として、時代と共に様々な変化を遂げました。