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襖(ふすま)の張替え


■襖の張替え      

/1枚

¥1,450/1枚 税込み¥1,566
           基準サイズ 1800mm×900mm

  ※天袋はお値段7掛けの 1,015円/税込1,096円に成ります。2枚からお受けします。

襖(ふすま)は組子(木を格子状に組んだもの)の両面に紙または布を張り重ねた
日本独自の建具です。
上張りの張替えをのことまで良く考えられた構造に成っています。
襖障子(ふすましょうじ)は、平安時代に中国から伝わった、厚くて丈夫な
唐紙を張り合わせたことから唐紙障子(からかみしょうじ)とも呼ばれます。
単に『唐紙』と呼ばれることもあります。               

■襖の名称種類
 
 ■取り合い(間仕切り・中仕切り)
部屋と部屋とを仕切るために使われる襖。
襖の両側が部屋に面するため両面に上貼りが貼られます。
このため、「両面貼り」とも呼ばれるます。
 ■押入れ片側だけが部屋に面するので、片面のみ上貼りを裏は裏貼り(雲華紙)が用いられる。
このため「片」とも呼ばれます。
 ■鴨居上(かもいうえ)
押入の上の小襖のことで、「天袋」とも呼ばれます。
 ■天袋・地袋(てんぶくろ・じぶくろ)
床の間の脇床の上段・下段に取り付けられる小襖のことで、上段のものを天袋、下段のものを地袋と呼びます。
また一般的に押入れの上の小襖も天袋と呼びます。

 ■戸襖(とぶすま)

木製の戸の片面に襖紙などを貼ったものです。和襖とは構造も張替工程も異なります。

 ■襖(ふすま)イメージ■


押入れ襖と左は仏壇用の襖です。お洒落でしょ......

襖(ふすま)紙の種類

かまち

組子

骨張り

下張り

上張り

 名称  本鳥の子  鳥の子  上新鳥の子  新鳥の子
 材料  手漉き
 雁皮紙
 機械漉き
和紙
 機械漉き
洋紙等
 機械漉き
再生紙等
 グレード  最高級品  高級品  中級品 普及品 

紙だけではなく、織物も使われます。これにも、多くの種類が有ります。

ふすま紙には、鳥の子紙に代表される紙と布の織物があります。
鳥の子ふすま紙の場合、原料やその製紙方法。また後加工の方法によって
上の表のように、グレードが大きく分かれます。
また織物の場合も、織糸の種類や撚糸の数や後加工の方法により分かれます。

           

■襖の成り立ち

襖(ふすま)は、中国から伝わった障子が寝殿の間仕切りとして使われるようになり、中国から伝来の、隠蔽性の高い厚手の唐紙が使われるようになり、貴族社会に普及して行きました。
平安時代の貴族達の住宅様式は、へやの中に仕切りの無い通気性を優先した寝殿造りと言われる
ものでした。今で言うパーティションとして、屏風などを使用していました。
やがて屏風などに代わるものとして、障子が中国から入ってきました。
そして寝所に使われる障子を衾(ふすま)と呼ぶようになりました。
当時寝所は、「臥す間(ふすま)」と呼ばれていました。「衾(ふすま)」は元来「ふとん、寝具」の意であった為です。
襖の語源は衣服のあわせから来ています。衾(ふすま)も最初は板状の衝立の両面に絹裂地を張りつけたものだったので、衣服にならって襖(ふすま)と呼ぶ様になりました。
初期の形状は、かまちに縦桟や横桟を組み両面から絹布などを貼ったものでしたが、やがて中国から伝わった厚口の紙(唐紙)が障子に使われるようになり襖と障子が明確に分かれるように成りました。その為、襖のことを唐紙と呼ぶことがあります。また、障子は明障子と呼び分けられる事もあります。
武士の時代になり、襖に絵を描き華やかな部屋を演出するようになって行きました。
そして今に残る数々の襖絵が描かれました。
江戸時代になり、豪商たちが襖を使うように成り、
一般の庶民に序々に広がっていきました。


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畳襖障子

畳や襖は日本古来から伝わる伝統的な建材です。フローリングなどの洋風建築の家が普及している現代でも、畳や襖をあつらえた和室に入るとリラックスできるという方も多いことでしょう。その良さを十分に享受するためには、適切な時期に張替えを行う必要があります。
畳はその独特な香りや手触りが大きな魅力です。しかし、数年使用するとい草の香りは薄れ、表面がささくれだってきます。畳は新調してから2〜3年で裏返し、5年程度使用したところで表替えを行います。表面を新しいゴザにすることで、新品のように生まれ変わります。
表替えをすると、い草の香りもよみがえり、部屋全体も明るくなり印象が変化します。一方で、カビ臭い・歩くとふわふわする・畳と畳の間に隙間ができてきたといった不具合がある場合は、新調する必要があります。表替えでは対応できません。
襖に関しても、畳と同じように張替えが必要です。破れている場合はもちろんのこと、使用しているうちに日焼けが目立つようになります。また、襖の持つ湿度調整の機能を十分に生かすためにも、張替えを行うとよいでしょう。
襖紙の交換目安は、自然紙の場合は5年程度と言われています。古典的な柄のものをはじめ、和モダンをイメージした柄など現代に合う柄の襖紙が多く取り扱われています。畳同様、襖紙を交換すると部屋が明るく生まれ変わり、またデザインによって印象もがらりと変わります。